1月10日(土)
与論への出発日、非常に天候が悪く条件付での乗船、船が出るか
どうか心配していたので一安心
行きの船は物凄く揺れると覚悟していたので、それほど揺れたとは
感じませんでした。宿舎に着き、荷物を置いた後、練習に向かう
船が遅れた為、会場に着いてすぐに監督会が始まる
一通りの要項説明の後抽選会、力のある亀徳チームが四角形の
パートに・・・あそこに入るときついなぁと思っていたら残りくじで
くじも引かないうちに亀徳小、亀津Aとの対戦が決まる。
非常に厳しいパートに入った。そして選手宣誓はくじを引いてすぐに
引き当ててしまった。でもうちのキャプテンにこんな役は心配ない
毎年、いやどの大会でも厳しいパートに入る、和泊小の監督に
「一度御払いをしてもらったら・・・」と冷やかされる
1月11日(日)
大会当日、6時30分から早朝の散歩は寒かったですね
こんなに寒い散歩は初めてでした。朝食をとった後、会場へ
開会式ではキャプテンのMさんが素晴らしい選手宣誓をして
くれました。下平川で大会の幕開け、終わりも下平川で閉めたいと
思いましたね
IMG_1560.jpg
予選の初戦、対亀津小戦ストレートで勝つ事が予選通過の絶対条件、
1セット目21対17で取る。出来ればもう少し点を抑えたかった、
2セット目9点で抑える、予選2試合目、対亀徳戦、
1セット目先に20点取りながら20対22で逆転負け
明らかにいつもの子供達ではない、顔が硬い、弱気なプレーが多い
2セット目も流れに乗り切れず17対21で落とす。
予選通過は次の与論対亀津戦にかかっている。亀津小が与論を
2セットで16点以内に抑えるとうちの予選落ちが決定する。
1セット目与論が6点しか取れない。次のセットで11点取って
くれないと予選落ちだ、祈る思いで試合を見る、自分のチームの試合
でもあそこまで緊張した事はない、結局14点とってくれた。
予選通過だと確信したが念の為、本部で確認、
亀津小を4点上回り予選通過、次は内城戦、
沖永良部でのライバルチームだ。
お互いに手の内を知っているだけに一進一退の攻防が続く、
結局フルセットで勝つがいずれのセットも21対19の大接戦だった。
一番苦しく一番胃の痛い試合だった。コーチが胃薬が欲しいと
言っていた(笑)気持ちが熱くなり汗まで出たがゲンをかついで
ジャンパーは取らなかった。予選でジャンパーを取り亀徳に負けて
いたからである。準決勝は犬田布小戦、エースのスパイクとサーブを
マークしていたが調子が悪かったのかそれ程でもなかった、
2セット目は決勝に備えてバック陣を休ませる事も出来た。
決勝進出、相手はやはり亀徳小が上がって来た。リベンジに燃える
自分達のバレーをすれば負ける相手ではない。「勝敗を気にせず、
自分達の試合をして楽しもう」と送り出す。試合が始まった。
予選とはまったく違う動き、集中力もある、気持ちも攻めている。
危なげなく21対16で1セットを取る。
2セット目、途中サーブカットが乱れピンチもあったが相手の
サーブミスにも助けられ、うちのペースで試合が進む。
顔が予選と違って明るい、勝っているせいもあるだろうが競って
いる時でも楽しそうである。結局2セット目も21対16でとり、
8年ぶりの優勝を決める。全員にメダルの授与、
個人賞も最優秀選手賞、サーブ賞、アタック賞を取る事が出来た。
しかも最優秀監督賞のおまけ付き、これは子供達から
もらったようなものだ。子供達に感謝
IMG_1773.jpg
翌日、与論中と2セット練習試合、コートもボールも違うので中学生は
さぞかしやりにくかったと思うがうちには良い経験になった。
その後、買い物をして時化の中、無事帰島、港では保護者が横断幕を
持って出迎えてくれた。改めて優勝の喜びを感じた。
次はさわやか大会が待っている。さわやか杯は3連覇がかかっている
当然そうはさせじと他の学校はぶつかってくるだろう。
特に内城はリベンジに燃えているに違いない。うちも日曜日の卓球
大会が終わったら本格的に練習に取り組み、3連覇を目指したい。
2009.01.14 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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